ATARI グッズ あれこれ

2007.09.10 Monday

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    ゲームやオモチャを集めるのも楽しいのですが、もう少し気軽に楽しめるのがノベルティグッズです。

    上:バッヂ 左:ワッペン 右:ステッカー

    もともとイベントやキャンペーンの販促用につくられたものなのでコマーシャル的な要素が高く、お店で売られている商品とはまた一味違った魅力があります。特に海外企業のノベルティグッズはバラエティも豊かで年代の古いものでも比較的手に入れやすいものも多くあります。


    今回紹介した商品
    ATARI ステッカー
    ATARI ノベルティバッジ
    ATARI ワッペン

    エンテックス ギャラクシアン2

    2007.09.09 Sunday

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      電子ゲームを紹介している書籍などで目にしたことのある方は結構おられるのではないでしょうか。インパクトのあるフォルムが特徴のエンテックス ギャラクシアン2です。名前に「2」が付いているのは2人対戦プレイが可能だからと思われます。本体は想像以上に大きいのでまるで宇宙基地のようです。

      エンテックス ギャラクシアン2-1

      ギャラクシアンという名のとおり、ミサイルを発射しながら降下してくるエイリアンを撃ち落としていくシューティングゲームです。FL(蛍光表示管)なのでハッキリと映し出された画面がなかなか綺麗です。1人用では敵のエイリアンは2機、3機と時折円を描きながら容赦なく攻撃を仕掛けてきます。一方、対戦プレイになると敵側も操作できるようになるのですがエイリアンは残念ながら1機ずつしか出動することができなくなります。1人で複数機を操作するのは無理なので、当然といえば当然なのですがコンピューターのように華麗な動きが出来るわけでもなく弾の速さもあきらかに落ちるので対戦プレイとはいえ敗北感ばかり募ってしまいます。「もしインベーダーやギャラクシアンの敵側を自由に操作できたら」という子供心に抱いた夢はこのゲームによってはかなく散ってしまうのです。

      エンテックス ギャラクシアン2-2

      この「ギャラクシアン2」、1981年の発売で日本版も違う名前で売られていたようです。見た目のかっこよさは抜群なので買って損は無いでしょう。ゲーム内容は二の次ということで、、、。
      フロッグポートでは最近1台だけ入荷してきたので近日中に販売しようと思っています。

      ゲームウォッチ ライフボート

      2007.09.08 Saturday

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        1983年に発売されたゲームウォッチのライフボートです。2画面を使って遊べるマルチスクリーンシリーズの横開きタイプになります。ご存知の方も多いと思いますが海外のみで発売されていました。同シリーズのレインシャワーと共に人気の高いタイトルです。

        ゲームウォッチ ライフボート1

        ゲーム内容は、燃え盛る客船から次々に降りてくる人達を海に落ちる前にボートで助け、更に陸まで届けるというゲームウォッチのスタンダードルール+αといった感じです。ボートには最大4人までしか乗ることができず、余裕のある時には1度に乗っている人を全て降ろすことが出来るのですが点数が高くなり船から人があふれ出してくると、ボートに4人乗っていても1人降ろして助けに戻ってまた降ろしに行くという大忙しな状態になります。いかに要領良く陸に届けていくかがポイントになり、そういう意味では+αの要素でちゃんとゲームの面白さがアップしております。人気があるのも頷けますね。

        ゲームウォッチ ライフボート2

        「GAME-A」では救助ボートは左右の画面に1隻ずつ(計2隻)ありますが「GAME-B」では1隻のみとなり、難易度が格段に上がります。でも1隻で左右の画面を行き交う方がよりマルチスクリーンの醍醐味を味わうことができるので、ここはひとつ「GAME-B」で遊ばれることをオススメします。

        ゲームウォッチ ライフボート3


        今回紹介した商品
        ゲームウォッチ マルチスクリーン ライフボート

        ポケット サイモン

        2007.09.07 Friday

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          オールドゲームの名作、「SIMON」のポケットサイズ版。1989年の発売です。ポケットサイズといっても初代ゲームボーイを一回り大きくしたぐらいの大きさはあるので実際にはポケットには収まりませんが、電池を入れた状態でも意外と軽く持ち運びやすくなっています。

          ポケット サイモン1

          ルールはすごく簡単。コンピューターが4色のボタンを順番に指示していくのでそれを記憶し同じように押していくという元祖「脳トレ」的なものです。憶えるボタンはどんどん増えていき、難易度によって設定された回数を達成できればクリアです。それぞれのボタンには違う音が鳴るようになっているので目と耳で感覚的に憶えるがコツ。単純ですがこれがなかなか面白く、友達に見られていたりすると自分の記憶力が試されているようで妙にドキドキします。

          ポケット サイモン2

          憶えた音をメロディーを奏でるような感覚で押していくので、最後までミスをせずにいけた時はとても気持ちが良いです。しかし、うっかり途中でミスをしてしまうと「ブー」という何とも憎たらしい音で中断されてしまうので悔しくなりついもう一度やってしまいます。

          ポケット サイモン3


          今回紹介した商品
          POCKET SIMON

          光線銃 カスタム ガンマン (その2)

          2007.09.06 Thursday

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            このカスタム ガンマン、発売されたのが1976年なのでかれこれ31年前の話になります。
            銀玉鉄砲のように実際に弾が飛ぶわけでもないのに標的が倒れ、そして自動でまた起き上がる、というこの一連のアクションに当時の子供たちは驚いたのではないでしょうか。

            光線銃 カスタム ガンマン (その2)1

            僕自身はもう少し後の世代になるのですが、新しいおもちゃやゲームが発売される度に毎回驚き、心惹かれたものでした。そこには技術的な進歩への驚きだけではなく、無性にワクワクさせられる何かがあったのだと思います。

            光線銃 カスタム ガンマン (その2)2

            今は当時に比べるともっともっとハイテクになっていますが基本的ところは31年前と変わらないのではないでしょうか。無性にワクワクさせられる何かをおもちゃ会社の人達は日々頭を悩ませながらつくっているんですね。
            横井軍平さんに合掌。

            光線銃 カスタム ガンマン (その2)3


            今回紹介した商品
            カスタムガンマンセット