ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その2)

2007.09.19 Wednesday

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    このテーブルトップの「ポパイ」、ゲームウォッチのなかでは意外なほどに難易度が低く割と簡単に999点を取ることができます。

    ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その2)

    理由はメインであるブルートとの対決にあります。他のゲームウォッチでは大抵1度のミスが命取りになりますが、このゲームでは仮にブルートに殴られても1歩下がるだけなので海に落とされるまではいくらでも挽回するチャンスがあるのです。端まで追い詰められても相手のパンチを慎重によければそうそう海に落とされることはありません。
    また600点あたりからはブルートの攻撃もだんだん激しくなりますが恐れるに足らずです。攻撃のリズムを掴めば面白いようにパンチを当てることが出来ます。

    ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その2)-2

    前作のワイドスクリーン版で散々ブルートに痛めつけられた方はテーブルトップでリベンジを果たしましょう。

    ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その2)-3

    今回紹介した商品
    ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ

    ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その1)

    2007.09.18 Tuesday

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      先日、入荷した商品の中からゲームウォッチのポパイを紹介します。
      外部の光を利用した繊細で滑らかなカラーLCDのテーブルトップシリーズ。ポパイはシリーズの中で唯一海外のみの発売だったタイトルです。

      ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その1)-1

      捕らえられたオリーブを助けるべく桟橋でブルートと対決するという、わかりやすいゲーム内容。
      左右に動くレバーとパンチボタンで相手を端まで追い詰めていき、最後は海に落として1ラウンド終了。同じように攻め込まれて海に落とされるとミスになります。
      おそらくこれだけの内容ならよくある単調で退屈なゲームになっていたのかもしれませんが、この「ポパイ」には何ラウンドかに一度、オリーブが落とすほうれん草をキャッチするという重要なアクションがあるのです。
      タイミング良くほうれん草をキャッチ出来たらブルートをぶっ飛ばしてボーナスポイントを獲得することが出来ます。しかし先にブルートを海に落としてしまったり、ポジションを押し戻されたりすると取り損なってしまい次のチャンスまでラウンドを重ねなければなりません。

      ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その1)-2

      「失敗をしてもゲームオーバーにはならないが、高得点を狙う上では大きな痛手となる」というこの微妙な設定がゲームを非常に面白いものにしているのです。ほうれん草を取ったときに鳴るお馴染みのテーマソングも爽快です。

      ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ(その1)-3

      今回紹介した商品
      ゲームウォッチ テーブルトップ ポパイ

      商品が入荷しました!

      2007.09.17 Monday

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        昨日、新たに約20種類もの商品が入荷しました。トップページの『おすすめ商品』のコーナーを拡大して紹介していますので是非、覗いてみてください。

        フロッグポート9月16日入荷商品-1

        今回はバンビーノのLSIゲームN64のキーチェーンなどが入荷してきましたが、個人的なイチ押しは何といってもATARIのポスターです。外側が絵柄に沿ってカットされてあるので立体的な迫力があり飾った時のインパクトもかなりありますよ。サイズは映画のポスター(B2)を半分にしたぐらい。希少な1982年製のオリジナルです。

        フロッグポート9月16日入荷商品-3

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        フロッグポート
        http://www.frog-port.com/

        フロッグポート9月16日入荷商品-2

        ロンドン発のインベーダーTシャツ

        2007.09.16 Sunday

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          フロッグポートの立ち上げに際しTHE KING OF GAMES以外のウエアブランドとして選んだのがロンドンを拠点に活動している「JOYSTICK JUNKIES」です。
          70年代、80年代のTVゲームやアーケードゲームの世界を彼ら独自の解釈でTシャツやスウェットパーカーなどに落とし込み、展開している日本ではまだあまり知られていないブランドなのです。

          Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-1

          彼らのTシャツを着てみてまず感じたのは、肌触りがとても軽いということです。
          これは一般的なTシャツよりも薄く、なおかつ伸縮性に優れた生地を使用しているからで、例えば上からシャツなどを羽織ってもゴワゴワした感じが無くとても着心地が良いです。
          首元には補強の布が張ってあり長年着ていても首回りが伸びてくるのを防いでくれます。こういった部分にも彼らのちょっとしたこだわりを感じます。

          Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-2

          今回、紹介しているインベーダーのTシャツには元々ヒビの入った中古加工のプリントが使われており更に着込んでいくことによって味が出るようになっています。
          スッキリとしたシルエットなのでジャストサイズで着られることをおすすめします。

          Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-3

          今回紹介した商品
          Arcade Asylum Monster Class of 78

          THE KING OF GAMES グリーンハウス

          2007.09.15 Saturday

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            フロッグポートを運営するエディットモードのオリジナルブランド「THE KING OF GAMES」からゲームウォッチのグリーンハウスTシャツを紹介。

            THE KING OF GAMES グリーンハウス-1

            THE KING OF GAMESのTシャツのこだわりといえば、まず「見て楽しむ」ということです。ゲームをモチーフにしたTシャツなのでデザインはもちろん、プリントの手法や色のバランスなどを職人さんとあれこれ話し合いながら作っています。
            もうひとつのこだわりは「着て楽しむ」ということです。どうせなら良いものをかっこよく着たいという思いが自分達の中にあるので生地や縫製などにいつも気を配り、高品質を保つために今でも日本国内での小ロット生産を続けています。

            そしてちょっとした遊び心を毎回どこかに加えるようにしています。

            THE KING OF GAMES グリーンハウス-2

            今回のグリーンハウスはテーマカラーの鮮やかなグリーンを生かしつつ中央のキャラクターに立体感を持たせるために薄いグレーの上から起毛したフロッキープリントがのせてあります。そして腰にあるポケットの内側にも隠しキャラ的なプリントが施してあり、これは縫製工程の途中で入れるものなので出来合いのTシャツには見られない部分です。

            THE KING OF GAMES グリーンハウス-3

            と、まぁ随分手前味噌な文章になってしまいましたが、つまりTシャツだからこそ着る人の自己満足的な要素が多いほど楽しいんじゃないかと、そう思うわけです。
            彼女が気付いてくれなかろうが、嫁さんがあきれようが、、、ね。

            今回紹介した商品
            THE KING OF GAMES グリーンハウス