光線銃 カスタム ガンマン (その1)

2007.09.05 Wednesday

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    任天堂の光線銃 カスタム ガンマン(1976年)。
    後にファミコンのワイルドガンマンやダックハントなどに受け継がれていった光線銃シリーズです。考案者は横井軍平氏。

    光線銃 カスタム ガンマン (その1)1

    箱から本体(ガンマン)と銃を取り出し、本体に単?電池を2本、銃のグリップに単3電池を2本セットします。そして、本体のスイッチを入れるとガンマンの内部の糸が張り始め「ウィ〜ン、、、シャキーン!」と起き上がります。その時すでに彼は臨戦態勢なので、すばやく銃の撃鉄を引きガンマンの胸を狙って撃ちしましょう。命中するとガンマンはバタリと膝から崩れ落ちます。撃った瞬間に倒れるというアクションは当時としてはかなりリアルかつハイテクな印象を受けたのではないでしょうか。価格も7500円と決して安くは無かったはずです。

    光線銃 カスタム ガンマン (その1)2

    勝利の余韻に浸っているのも束の間、倒れたガンマンは数秒後に再びシャキーン!と起き上がります。倒れても倒れても起き上がる。しかも自ら引き金を引くことは決して無い。不死身のガンマン、漢の中の漢です。

    光線銃 カスタム ガンマン (その1)3


    今回紹介した商品
    カスタムガンマンセット

    COLECO HEADtoHEAD BOXING

    2007.09.04 Tuesday

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      さて本日はCOLECO HEADtoHEAD BOXINGです。
      リングを模した本体、ボクシンググローブの形をしたボタン、落ち着いた色合いどれをとっても合格です。HEADtoHEADという名のとおり2人対戦プレイが楽しめ、タテ2列のレーンをジョイスティックで上下左右に動き、BLOCKボタンPUNCHボタンを使って戦います。

      COLECO HEADtoHEAD BOXING1

      1ラウンド約30秒の10ラウンド制。それではいざゴング!!
      ファンファーレが鳴ると一旦リング中央まで移動しグローブを合わせる動きをします。なかなか芸が細かいです。相手のパンチをブロックもしくは移動で避けながらタイミングよくパンチを叩き込みます。アーバンチャンピオンの要領ですね。むやみに攻撃ばかりしていても上手く避けられてしまいます。

      COLECO HEADtoHEAD BOXING2

      腕が伸びるようなパンチの表現や、ダウンするとレフェリーが現れ相手を一旦コーナーへ誘導するなどLEDゲームにしてはかなり凝った動きをします。

      COLECO HEADtoHEAD BOXING3

      今回、コンピューターに挑戦しましたが、結果は5ラウンドKO負けでした。敗因は減量の失敗によるスタミナ切れだと思われます。


      今回紹介した商品
      HEADtoHEAD BOXING

      ゼルダ mini classics

      2007.09.03 Monday

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        ゲームウォッチの末裔ミニクラシック シリーズのゼルダです。
        ブリスターパックから取り出したらまず背面の電池蓋に挿さっているフィルムを引き抜きます。次に電池蓋の右上にあるリセットボタンを先の細いもので押したら準備完了。
        とりあえず「GAME/SOUND」ボタンを押してゲームスタート!!

        ゼルダ mini classics

        操作方法は、何も押していない状態で「右側防御」、「ATTAC」ボタンを押した状態で「右側攻撃/左側防御」になります。
        左右の敵が飛ばす槍は「ATTAC」ボタンで防ぎます。「ピッ」と少し高めの音が上手く防げた合図です。
        下からの攻撃は「十字キー」でかわします。そして隙を突いて右側のゴブリンを「ATTAC」で攻撃し倒していきます。
        下段のステージを何度かクリアすると上段のドラゴンと対決。見事倒すとトライフォースのかけらを手に入れます。
        そして、そのトライフォースのかけらを8個集めると何とエンディングがあります。いや、あるそうです(残念ながら僕はゲームは全般的にヘタなのでエデンディングまでは辿りつけていません)。
        CONTINUE機能も付いているので根気のある方は是非チャレンジしてみてください。

        ゼルダ mini classics2

        このゲームのおすすめポイントは何といってもこのサイズでしょう。なにせゲームウォッチがそのままキーホルダーサイズに縮小されているんですから、魅力を感じずにはいられません。
        フロッグポートでは現在、何種類か販売しているのですが、ラインナップはまだまだあるんですね。コレクターとしてはやはりコンプリートしたいところです。

        ゼルダ mini classics3

        あ〜スタートレックが欲しい。

        あと横開きのも作って欲しい。


        ※ミニクラシックスは厳密にはNintendoのライセンス商品のようです。


        今回紹介した商品
        ゲームウォッチ ミニクラシックス ゼルダ

        COLECOのMs.PAC-MAN

        2007.09.02 Sunday

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          本日ご紹介するのは1981年に発売されたCOLECOのテーブルトップ『Ms.PAC-MAN』です。COLECOのテーブルトップというと重厚感溢れる外観と完成度の高い移植度で非常に人気のある傑作シリーズです。実際、めちゃくちゃかっこいいです。COLECOのMs.PAC-MAN1

          ゲーム内容はシンプルかつ奥の深いパックマンです。操作性も良く難易度も低めにつくられており今遊んでも十分に楽しめます。1人用はもちろん、なんと2人同時プレイが出来るので最近どうもしっくりいっていない恋人や、なかなか打ち解けられない上司との関係を深めるにはもってこいのアイテムと言えるでしょう。

          さらに、ついつい熱くなって何度もチャレンジしてしまう方のためにゲームオーバーの際にその時点までのベストスコアが表示される憎い演出も用意されております。(但し、電源を一旦OFFにするとベストスコアはリセットされます。憎いです。)

           またアーケードゲームを彷彿とさせるDEMOモードでは何度も同じエリアを回った挙句、敵に突進していくというおよそ理解不能なコンピューターの模範プレイを見ることができます(そういうおちゃめなところが大好きです)。
          COLECOのMs.PAC-MAN2

          現在フロッグポートで販売しているMs.PAC-MANは本体のみになります。ボディに細かい傷や多少の汚れなどはありますが本体に張られているステッカーなどに大きく剥がれている箇所は無くサウンド、画面共にバッチリです。
          但し動作には影響ありませんが電池ボックスに錆びが出ているのとバネが伸びております。その点を予めご了承いただき、ご検討ください。

          COLECOのMs.PAC-MAN3


          今回紹介した商品
          Ms.PAC−MAN テーブルトップ

          フロッグポート 本日オープンです!!

          2007.09.01 Saturday

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            はじめまして。本日、2007年の9月1日にフロッグポートというお店がオープンしました。
            どんなお店かというと70年代、80年代に人気を博した「サイモン」や「ゲームウォッチ」などの電子ゲームを中心にそれらにまつわる雑貨やおもちゃなどを集めたちょっと変わったお店です。
            で、このブログではそこで取り扱う商品の情報や感想、スタッフの日々の様子などを紹介しながらコレクターだけでなく今まであまり馴染みの無かった人達にも当時のゲームやおもちゃの魅力を伝えていければと思っています。
            皆さん末永くお付き合いください。

            今日このブログに来られたあなた。今日は記念すべきオープン初日です。これも何かの縁だと思ってお店の方も少し覗いて行って下さい。
            トコトコパックマン 『アカベイ』