ATARI ヴィンテージTシャツ

2007.09.26 Wednesday

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    フロッグポートのTシャツコレクションの中からATARIのヴィンテージTシャツを紹介します。
    80年代のデッドストックで、前面にスポーツやレース、シューティングなど様々なジャンルのゲームがコラージュされたクラシックな雰囲気のTシャツです。全体的にやや細身のシルエットでボディカラーはベージュ。
    一般に販売されていたのか、それともプロモーション用に作られたものなのかは不明ですが首元のタグにはしっかりATARIのロゴマークの入った正規品です。

    ATARI ヴィンテージTシャツ-1

    ゲーム系のTシャツって古着屋さんでもなかなか気に入ったのが見つからないですよね。
    やっと見つけても色が褪せていたり首がヨレヨレということもよくありす。
    このATARIのTシャツはデッドストックなのでそんな方にも絶対おすすめ。もちろん未使用なので誰かが着ていたものには抵抗があるという方でも安心して着ていただけます。

    現在の在庫状況はMサイズがあと2枚のみです。運命を感じた方は是非どうぞ!

    ATARI ヴィンテージTシャツ-2

    今回紹介した商品
    ATARIヴィンテージTシャツ

    COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その2)

    2007.09.25 Tuesday

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      引き続きテーブルトップ ドンキーコングJr.の紹介です。
      スタートをしたら木に沿ってまずは上へ、次に右へ進んで行きます。
      この辺りのゾーンでは敵キャラとして鳥が出てきます。「ドンキーコング」で出てくるタルのようにルートに沿って下まで飛んで来るので、蔓に掴まったり木のくぼみに隠れて避けながら進みましょう。点数が増えるにつれて大量に発生する鳥はかなり厄介です。
      同じジャングルの仲間なのに何故そんなに邪魔をする?

      COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その2)-1

      鳥ゾーンを越えると次に傘と風船がどこからとも無く湧き出てきているのでタイミングよく飛び移っていき、最後にドンキーコングに鍵を渡たすとクリアです。
      しかしここでも味方である筈のドンキーコングが腕をブンブン振って鍵の受け渡しの邪魔をします。渡し損なってうっかり鍵を水の中に落としたりした時にはかなり精神的なダメージを受けるのであせらず慎重に渡しましょう。
      上手く渡すことができたら来た道をもう一度引き返さなくてはなりません。この妙にリアルな設定はユーザーにはすこぶる不評だったようです。確かにこれは面倒くさい。

      COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その2)-2

      この救出劇、実はドンキーコングによる自作自演だったのでは、という話を聞いたことがあります。だいたい捕らえられている場所が何故ドンキーコングのホームグラウンドであるジャングルなのでしょう。しかも捕らえられているドンキーコングはJr.が大変な思いをしているにもかかわらず常に満面の笑みを浮かべています。
      そして何より不思議なことに悪役のマリオは邪魔をするどころかピクリとも動きません。まるでシンに捕らえられたユリアのように、、、。
      自作自演の理由はズバリ後継者としてふさわしいかどうかを試すためらしく、そしてその結果は、、、。
      真意の程は分かりませんが、もしその仮説が正しければその後Jr.が歩んだ人生も納得できるのではないでしょうか。

      COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その2)-3


      今回紹介した商品
      テーブルトップ ドンキーコングJr.

      COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その1)

      2007.09.24 Monday

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        ゲームウォッチのテーブルトップ「ドンキーコングJr.」です。COLECOから発売されていたバージョンで任天堂バージョンとは中身は同じですが本体のカラー等が違います。因みに任天堂バージョンの本体のカラーは白。一般的にはCOLECOバージョンの方が珍しいとされています。

        COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その1)-1

        ジャングルを舞台にドンキーコングの息子が鎖でつながれているコングを助けに行くというのがゲームの概要です。
        ヒット作(ドンキーコング)を受け継いでいるだけあって全体的には安定感のあるよくとても出来たゲームなのですが今回はあえてプレイ中に存在する謎や突っ込みどころを中心に紹介したいと思います。

        COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その1)-2

        まずはスタート。オープニングテーマはバッハの「トッカータとフーガ」。シリアスなメロディの筈なのですが世代的に嘉門達夫の「チャラリ〜鼻から牛乳〜♪」にしか聴こえないのがつらいところです。
        頭上の鍵を必ず取ってから行きましょう。うっかり忘れると悲惨な目に会います。

        COLECO テーブルトップ ドンキーコングJr.(その1)-3

        今回紹介した商品
        テーブルトップ ドンキーコングJr.

        Nintendo StarFox ゲーム腕時計

        2007.09.23 Sunday

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          任天堂の名作スターフォックスをLCDで楽しめるゲーム付き腕時計です。メーカーであるNELSONIC社は当時スーパーマリオやドンキーコング、パックマンなど多くのゲーム付き腕時計をつくっていました。
          正規ライセンス商品だけあってデザインやパッケージの完成度も高く、ベルトにもちゃんとNintendoのロゴが入っています。昨日紹介したマイケルジャクソンのバッタもん腕時計とは大違いです。

          Nintendo StarFox ゲーム腕時計-01

          ゲームは正面から近づいてくる敵を前後左右に移動しながら撃ち落とす構図で、一応スターフォックスの立体的な世界を踏襲した感じになっています。腕時計なので少し小さめの画面ですが、わりと見やすくボタン操作も不便さはあまり感じません。
          驚いたことに本体にはヘッドフォンジャックがが付いていてヘッドフォンをしながらでもゲームが出来るようになっています。
          今までLCDゲームの音をヘッドフォンで聴いたことが無かったのですが、これが予想以上に刺激のあるいい音でゲームの面白さが倍増します。
          シューティングゲームなのでなおさら相性が良いのかもしれませんね。

          Nintendo StarFox ゲーム腕時計-02

          個人的にもNELSONIC社の腕時計はちょっとずつ集めているのですが、いかんせん10年ほど前に発売されていたものなので状態の良いものを見つけるのが結構難しいです。

          Nintendo StarFox ゲーム腕時計
          ※写真のヘッドフォンは私物です

          今回紹介した商品
          NELSONIC スターフォックス腕時計

          マイケルジャクソン? メロディウォッチ

          2007.09.22 Saturday

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            私物のちょっと変わった腕時計を紹介します。
            Video Music Quartzという香港製のデジタル時計でメーカーなど詳細は不明です。
            正面にボタンが2つ付いており1つは時間、曜日、秒数の切り替えができる「MODE」ボタン。
            そしてもう1つは「MELODY」ボタンです。「MELODY」ボタンはその名のとおり押すとメロディが流れます。曲は何とあのマイケルジャクソンの名曲"Beat it"です。

            マイケルジャクソン? メロディウォッチ

            しかしこの「MELODY」ボタン、押すと「ピロリピロピロピロリッリ〜♪」と独特の電子音で"Beat it"が流れて確かに一見楽しげなのですが、よく考えてみると普段はいったいどのタイミングで使えば良いのでしょう?アラーム機能は付いていないし音楽にあわせてゲームが出来るわけでもない。それどころか一度ボタンを押してしまうと約25秒間、結構な音量で鳴りっぱなしになるので電車の中などで間違えて押してしまおうものならえらい恥をかいてしまいます。

            マイケルジャクソン? メロディウォッチ-2

            まあおそらく「理由は無いけどなんとなく付けておきました(しかも無許可ッス)」って感じなのでしょう。で、実はそういうところが結構気に入っていて気が向いたら意味無く鳴らしてみたりしています。

            今回紹介したゲームは私物のためフロッグポートでは販売しておりません。