ロンドン発のインベーダーTシャツ

2007.09.16 Sunday

0
    フロッグポートの立ち上げに際しTHE KING OF GAMES以外のウエアブランドとして選んだのがロンドンを拠点に活動している「JOYSTICK JUNKIES」です。
    70年代、80年代のTVゲームやアーケードゲームの世界を彼ら独自の解釈でTシャツやスウェットパーカーなどに落とし込み、展開している日本ではまだあまり知られていないブランドなのです。

    Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-1

    彼らのTシャツを着てみてまず感じたのは、肌触りがとても軽いということです。
    これは一般的なTシャツよりも薄く、なおかつ伸縮性に優れた生地を使用しているからで、例えば上からシャツなどを羽織ってもゴワゴワした感じが無くとても着心地が良いです。
    首元には補強の布が張ってあり長年着ていても首回りが伸びてくるのを防いでくれます。こういった部分にも彼らのちょっとしたこだわりを感じます。

    Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-2

    今回、紹介しているインベーダーのTシャツには元々ヒビの入った中古加工のプリントが使われており更に着込んでいくことによって味が出るようになっています。
    スッキリとしたシルエットなのでジャストサイズで着られることをおすすめします。

    Arcade Asylum Monster Class of 78 BLUE-3

    今回紹介した商品
    Arcade Asylum Monster Class of 78

    THE KING OF GAMES グリーンハウス

    2007.09.15 Saturday

    0
      フロッグポートを運営するエディットモードのオリジナルブランド「THE KING OF GAMES」からゲームウォッチのグリーンハウスTシャツを紹介。

      THE KING OF GAMES グリーンハウス-1

      THE KING OF GAMESのTシャツのこだわりといえば、まず「見て楽しむ」ということです。ゲームをモチーフにしたTシャツなのでデザインはもちろん、プリントの手法や色のバランスなどを職人さんとあれこれ話し合いながら作っています。
      もうひとつのこだわりは「着て楽しむ」ということです。どうせなら良いものをかっこよく着たいという思いが自分達の中にあるので生地や縫製などにいつも気を配り、高品質を保つために今でも日本国内での小ロット生産を続けています。

      そしてちょっとした遊び心を毎回どこかに加えるようにしています。

      THE KING OF GAMES グリーンハウス-2

      今回のグリーンハウスはテーマカラーの鮮やかなグリーンを生かしつつ中央のキャラクターに立体感を持たせるために薄いグレーの上から起毛したフロッキープリントがのせてあります。そして腰にあるポケットの内側にも隠しキャラ的なプリントが施してあり、これは縫製工程の途中で入れるものなので出来合いのTシャツには見られない部分です。

      THE KING OF GAMES グリーンハウス-3

      と、まぁ随分手前味噌な文章になってしまいましたが、つまりTシャツだからこそ着る人の自己満足的な要素が多いほど楽しいんじゃないかと、そう思うわけです。
      彼女が気付いてくれなかろうが、嫁さんがあきれようが、、、ね。

      今回紹介した商品
      THE KING OF GAMES グリーンハウス

      ヨネザワ ゲームバーガー(その2)

      2007.09.14 Friday

      0
        昨日に引き続きヨネザワ「ゲームバーガー」の紹介です。
        箱から中身を取り出すと赤、青、黄、緑のボタンが付いた見覚えのある雰囲気の本体とゲームの種類にあわせて使用するシートが出てきます。

        ヨネザワ ゲームバーガー(その2)-1

        ドレスされているゲームは4種類。
        さっそく「メモリー」から。これはサイモンですね。本家サイモンとの違いはボタンではなく真ん中部分にあるライトが光るだけです。そういえば日本ではサイモンはヨネザワから発売されてましたっけ。できることなら「メモリー」ではなく「サイモン」にして欲しかったです。付属シートは使わずに遊びます。
        次、「スカッシュゲーム」。中央にあるライトが4色のボタンの間を行ったり来たりするので自分の色に近づいてきたらタイミングよく打ち返します。2人〜4人で対戦。失敗すると脱落していき最後に残った人が勝ちです。
        分かりやすいルールでテンポ良く勝負が付くのでちょっとしたパーティーに持って行けば2分ぐらいは間が持つと思います。
        3つめ「ラビリンス」。毎回1/4の確率で正解のボタンがあるので勘と記憶を頼りに7つの正解を見つけ出すトランプの「神経衰弱」のようなルール。大変なわりに達成感の味わえないちょっぴりビターテイストなゲームです。
        最後の「ミュージックメーカー」。これはボタンが鍵盤代わりになるので色々な音楽を奏でるというものです。説明書の裏面に載っている曲目は「スターウォーズのテーマ」「スーパーマンのテーマ」「ロッキーのテーマ」「チャルメラのテーマ・・・」。チャルメラだけ「・・・」が付いているところに心がえぐられる思いがします。

        ヨネザワ ゲームバーガー(その2)-2

        一人ではちょっと弱いから4人のユニットでデビューしたB級アイドルグループのようなこの「ゲームバーガー」。今となってはくだらない部分も含めて楽しめる愛すべきゲームなのですが時代が追いついてくるのはまだまだ先のようです。

        ヨネザワ ゲームバーガー(その2)-3

        今回紹介したゲームは私物のためフロッグポートでは販売しておりません。

        ヨネザワ ゲームバーガー(その1)

        2007.09.13 Thursday

        0
          今日は私物の中から1987年にヨネザワから発売された「ゲームバーガー」というゲームを紹介したいと思います。87年というとバブル景気で日本がお祭り状態になりつつあった時代です。いったいどんなゲームが生まれていたのでしょうか。

          ヨネザワ ゲームバーガー1ゲームバーガー

          箱から見ていきましょう。まずは赤いストライプのジャケットにホワイトジーンズという大胆な着こなしのお兄さんが「ゲームバーガー」をお皿に乗せてノリノリで踊っているイラストが目に飛び込んできます。当時としては少し時代遅れなファッションのような気もしますが、妙に勢いがあるので許せます。お兄さんも「めんご、めんご」と謝っているようです。
          さらに下の方には「ホットなミニコンピューターゲーム」「4つのゲームをドレス!」という何ともいかついキャッチコピーが書いてあります。そうです「ゲームバーガー」とは1台で4つのゲームが楽しめるゲームなのです。それにしも「ドレス」という単語をそんな風に使うとは初めて知りました、、、勉強になります。

          ヨネザワ ゲームバーガー24つのゲームをドレス!

          4つのゲームはそれぞれ記憶力、反射神経、迷路、作曲がテーマになっており1人〜多数で遊ぶことができます。
          次回は引き続き「ゲームバーガー」のゲーム内容と突っ込みどころを検証したいと思います。

          ヨネザワ ゲームバーガー3

          今回紹介したゲームは私物のためフロッグポートでは販売しておりません。

          MATTEL BASEBALL

          2007.09.12 Wednesday

          0
            海外ではポピュラーなMATTEL社のスポーツゲームからベースボールをご紹介。1987年に発売されたLEDゲームです。
            野球ゲームというと、投げる側と打つ側で対戦プレイが出来るものが多いのですがボタンの配置や本体の大きさを考えるとどうも一人用のようです。とりあえず始めてみましょう。
            電源を入れるといきなり無音で始まります。

            MATTEL BASEBALL1

            「PITCH」ボタンを押すとコンピューターが球を投げてきます。「PITCH」で球を投げるというよりは投げても良いという合図を出すためのボタンのようです。球のスピードはかなり速いのでタイミングよく「HIT」ボタンで打ちましょう。
            凡打の場合はあきらかに「アウト」と分かる音が鳴り、いい当たりがでたらヒット性っぽい音が鳴ります。単純な音だけで「ストライク」や「アウト」、「ヒット」が誰にでもわかるようになっているのは少し感心させられます。ヒット性の音が鳴ったらすかさず「RUN」ボタンを押して走りましょう。うまくいけばセーフになります。

            MATTEL BASEBALL2

            3アウトチェンジで攻守を交代するのかと思いきや、プレーヤーは常に打者側で遊ぶようになっているようです。おそらく2人で交代で遊ぶようにつくられているのでしょう。1人で遊ぶ場合は敵も味方もなくなってしまうのですが、それはそれで不思議と楽しめます。古き良き時代のベースボールゲームです。

            MATTEL BASEBALL3

            今回紹介した商品
            MATTEL BASEBALL