コレコ HEADtoHEAD BASKET BALL

2007.10.17 Wednesday

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    以前何度か紹介したことのあるコレコのHEADtoHEADシリーズから「BASKET BALL」を紹介します。1979年製のLEDを使ったゲームです。

    HEADtoHEAD BASKET BALL-1

    各プレーヤーはゴール前でディフェンスとオフェンスに別れて対戦します。一人用の場合、プレーヤーはオフェンスとなり「パス」ボタンでボールを回しながらシュートの邪魔をするディフェンスのランプとゴールの的として点滅しているランプのタイミングを見計らってシュートを放ちます。スポーツゲームのわりには、まあまあ地味な内容です。
    ちなみに二人で遊ぶ場合は、もう一人のプレーヤーはディフェンスのランプを左右に動かして邪魔をするだけというさらに地味な作業をすることになります。

    HEADtoHEAD BASKET BALL-2

    以前紹介した「BOXING」「Baseball」に比べるとやはり内容的にはちょっと劣ります。
    おすすめのポイントを挙げるなら「外観」ですね。縦に長い本体と70年代な感じのカラーは悪くないですよ。

    HEADtoHEAD BASKET BALL-3

    今回紹介した商品
    コレコ HEADtoHEAD BASKET BALL

    ゲームウォッチ ジャッジ

    2007.10.16 Tuesday

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      ゲームウォッチのシルバーシリーズ「ジャッジ」を紹介します。
      ご存知の方も多いと思いますがシルバーシリーズはゲームウォッチの中で最も初期に作られたシリーズです。第一弾の「ボール」を始め全5タイトル。駄作無しの精鋭揃いです。

      ゲームウォッチ ジャッジ-1

      「ジャッジ」はコンピューターもしくは2人で対戦するゲームです。
      カウントと共に表示される数字が相手より自分の方が大きければハンマーで叩き、小さければ後方へ逃げます。平たく言えば「叩いてかぶってジャンケンポン」ですね。一瞬の判断が勝敗を決めます。
      100点先取で争うのですが、コンピューター相手でも自分の気持ちの乗り具合や集中力によってゲームの流れに波が出るので毎回同じパターンにはなりません。

      ゲームウォッチ ジャッジ-2

      結果的に、より動きのある「ファイア」の路線がその後のゲームウォッチの主流になっていくわけですが、シルバーシリーズが出た時点である意味ゲームウォッチは既に完成されていたと言っても良いでしょう。デザインもむしろこの頃の方が無駄が無く洗練されているのかもしれません。

      ゲームウォッチ ジャッジ-03

      今回紹介した商品
      ゲームウォッチ ジャッジ

      シティコネクション ジグソーパズル

      2007.10.15 Monday

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        ジャレコの人気ゲーム「シティコネクション」のジグソーパズルです。
        元々はアーケード用にリリースされたゲームですがこちらはファミコンに関連した商品として発売されたものです。

        シティコネクション ジグソーパズル-1

        シティコネクションの80年代っぽいイラストがそのまま70ピースのパズルになっています。
        デフォルメされたホンダ・シティのような車が時代を感じさせますね。
        おそらくステージ1のニューヨークの街をイメージして描かれているようですがニューヨークというよりはマイアミのように見えるのは気のせいでしょうか。

        シティコネクション ジグソーパズル-2


        出来上がりサイズは37.5cm×26cm。子供用なのでピースは大きめになります。
        今回も以前紹介したパックマンのパズルのように試しに額に入れてみました。
        ポップな感じが素敵でしょ。

        シティコネクション ジグソーパズル-3

        今回紹介した商品
        シティコネクション ジグソーパズル
        ※古いものなのでピースには多少汚れがあります。予めご了承ください。

        マリオ プラモデル

        2007.10.14 Sunday

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          スーパーマリオ64のメタルマリオのプラモデルを紹介します。
          ナガサキヤから発売されていたお菓子のおまけです。いわゆる食玩ってやつですね。
          64時代の商品なのでかれこれ10年ほど前の代物だと思われます。

          マリオ プラモデル-1

          その名の通り眩いばかりのメタルボディですが、プラスチック製なので実際は結構軽いです。中が空洞になっているので何か重りになるような物を詰めればズッシリとして多少高級感が出るかもしれませんね。プラモデルなんで他にも色々カスタムしてみても面白いかもしれません。違う色に塗りなおしてみるとか。

          マリオ プラモデル-2

          まあ違う色になったらメタルマリオとは呼べないのですが。

          マリオ プラモデル-3

          今回紹介した商品
          マリオ プラモデル

          Bambino(バンビーノ) Safari

          2007.10.13 Saturday

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            FrogPort一のおすすめメーカーBambinoの「Safari」を紹介。
            電子ゲームを扱った書籍でもよく見る円形のフォルムはとてもインパクトがありますね。サバンナをイメージさせるカラーリングも秀逸です。

            Bambino(バンビーノ)  Safari-1

            スタートすると画面上に動物のマークが点灯するので矢印ボタンで檻の形をしたカーソルを合わせ「CATCH」ボタンで捕獲します。動物のいない所で「CATCH」ボタンを押してしまうとお手つきとなり原点されます。
            規定内にどれだけ動物を捕獲できるかを競うのですが、最も低い難易度では面白いように捕獲できてしまい、逆にいたたまれなくなります。
            野生動物の乱獲はやめましょうね。

            Bambino(バンビーノ)  Safari-2

            表示される動物の種類は10種類。FLで表現されるカバやライオンは電子ーゲームファンなら必見ですよ。

            Bambino(バンビーノ)  Safari-3

            今回紹介した商品
            Bambino(バンビーノ) Safari