ゲームウォッチ ライフボート

2007.09.08 Saturday

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    1983年に発売されたゲームウォッチのライフボートです。2画面を使って遊べるマルチスクリーンシリーズの横開きタイプになります。ご存知の方も多いと思いますが海外のみで発売されていました。同シリーズのレインシャワーと共に人気の高いタイトルです。

    ゲームウォッチ ライフボート1

    ゲーム内容は、燃え盛る客船から次々に降りてくる人達を海に落ちる前にボートで助け、更に陸まで届けるというゲームウォッチのスタンダードルール+αといった感じです。ボートには最大4人までしか乗ることができず、余裕のある時には1度に乗っている人を全て降ろすことが出来るのですが点数が高くなり船から人があふれ出してくると、ボートに4人乗っていても1人降ろして助けに戻ってまた降ろしに行くという大忙しな状態になります。いかに要領良く陸に届けていくかがポイントになり、そういう意味では+αの要素でちゃんとゲームの面白さがアップしております。人気があるのも頷けますね。

    ゲームウォッチ ライフボート2

    「GAME-A」では救助ボートは左右の画面に1隻ずつ(計2隻)ありますが「GAME-B」では1隻のみとなり、難易度が格段に上がります。でも1隻で左右の画面を行き交う方がよりマルチスクリーンの醍醐味を味わうことができるので、ここはひとつ「GAME-B」で遊ばれることをオススメします。

    ゲームウォッチ ライフボート3


    今回紹介した商品
    ゲームウォッチ マルチスクリーン ライフボート

    ポケット サイモン

    2007.09.07 Friday

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      オールドゲームの名作、「SIMON」のポケットサイズ版。1989年の発売です。ポケットサイズといっても初代ゲームボーイを一回り大きくしたぐらいの大きさはあるので実際にはポケットには収まりませんが、電池を入れた状態でも意外と軽く持ち運びやすくなっています。

      ポケット サイモン1

      ルールはすごく簡単。コンピューターが4色のボタンを順番に指示していくのでそれを記憶し同じように押していくという元祖「脳トレ」的なものです。憶えるボタンはどんどん増えていき、難易度によって設定された回数を達成できればクリアです。それぞれのボタンには違う音が鳴るようになっているので目と耳で感覚的に憶えるがコツ。単純ですがこれがなかなか面白く、友達に見られていたりすると自分の記憶力が試されているようで妙にドキドキします。

      ポケット サイモン2

      憶えた音をメロディーを奏でるような感覚で押していくので、最後までミスをせずにいけた時はとても気持ちが良いです。しかし、うっかり途中でミスをしてしまうと「ブー」という何とも憎たらしい音で中断されてしまうので悔しくなりついもう一度やってしまいます。

      ポケット サイモン3


      今回紹介した商品
      POCKET SIMON

      光線銃 カスタム ガンマン (その2)

      2007.09.06 Thursday

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        このカスタム ガンマン、発売されたのが1976年なのでかれこれ31年前の話になります。
        銀玉鉄砲のように実際に弾が飛ぶわけでもないのに標的が倒れ、そして自動でまた起き上がる、というこの一連のアクションに当時の子供たちは驚いたのではないでしょうか。

        光線銃 カスタム ガンマン (その2)1

        僕自身はもう少し後の世代になるのですが、新しいおもちゃやゲームが発売される度に毎回驚き、心惹かれたものでした。そこには技術的な進歩への驚きだけではなく、無性にワクワクさせられる何かがあったのだと思います。

        光線銃 カスタム ガンマン (その2)2

        今は当時に比べるともっともっとハイテクになっていますが基本的ところは31年前と変わらないのではないでしょうか。無性にワクワクさせられる何かをおもちゃ会社の人達は日々頭を悩ませながらつくっているんですね。
        横井軍平さんに合掌。

        光線銃 カスタム ガンマン (その2)3


        今回紹介した商品
        カスタムガンマンセット

        光線銃 カスタム ガンマン (その1)

        2007.09.05 Wednesday

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          任天堂の光線銃 カスタム ガンマン(1976年)。
          後にファミコンのワイルドガンマンやダックハントなどに受け継がれていった光線銃シリーズです。考案者は横井軍平氏。

          光線銃 カスタム ガンマン (その1)1

          箱から本体(ガンマン)と銃を取り出し、本体に単?電池を2本、銃のグリップに単3電池を2本セットします。そして、本体のスイッチを入れるとガンマンの内部の糸が張り始め「ウィ〜ン、、、シャキーン!」と起き上がります。その時すでに彼は臨戦態勢なので、すばやく銃の撃鉄を引きガンマンの胸を狙って撃ちしましょう。命中するとガンマンはバタリと膝から崩れ落ちます。撃った瞬間に倒れるというアクションは当時としてはかなりリアルかつハイテクな印象を受けたのではないでしょうか。価格も7500円と決して安くは無かったはずです。

          光線銃 カスタム ガンマン (その1)2

          勝利の余韻に浸っているのも束の間、倒れたガンマンは数秒後に再びシャキーン!と起き上がります。倒れても倒れても起き上がる。しかも自ら引き金を引くことは決して無い。不死身のガンマン、漢の中の漢です。

          光線銃 カスタム ガンマン (その1)3


          今回紹介した商品
          カスタムガンマンセット

          COLECO HEADtoHEAD BOXING

          2007.09.04 Tuesday

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            さて本日はCOLECO HEADtoHEAD BOXINGです。
            リングを模した本体、ボクシンググローブの形をしたボタン、落ち着いた色合いどれをとっても合格です。HEADtoHEADという名のとおり2人対戦プレイが楽しめ、タテ2列のレーンをジョイスティックで上下左右に動き、BLOCKボタンPUNCHボタンを使って戦います。

            COLECO HEADtoHEAD BOXING1

            1ラウンド約30秒の10ラウンド制。それではいざゴング!!
            ファンファーレが鳴ると一旦リング中央まで移動しグローブを合わせる動きをします。なかなか芸が細かいです。相手のパンチをブロックもしくは移動で避けながらタイミングよくパンチを叩き込みます。アーバンチャンピオンの要領ですね。むやみに攻撃ばかりしていても上手く避けられてしまいます。

            COLECO HEADtoHEAD BOXING2

            腕が伸びるようなパンチの表現や、ダウンするとレフェリーが現れ相手を一旦コーナーへ誘導するなどLEDゲームにしてはかなり凝った動きをします。

            COLECO HEADtoHEAD BOXING3

            今回、コンピューターに挑戦しましたが、結果は5ラウンドKO負けでした。敗因は減量の失敗によるスタミナ切れだと思われます。


            今回紹介した商品
            HEADtoHEAD BOXING